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結婚式を思い出に!写真映えするロケーションフォトとドレス選び♪

「結婚式の綺麗な写真を思い出に残したい!」、誰もがそう思いますよね♪

そのために重要なのはウェディングドレス選びです!

結婚式に関係にする写真の名前にブライダルフォト、ウェディングフォトなどがあります。その中に含まれるのが、スタジオで撮影するスタジオフォトと海やガーデンなどの屋外で撮影するロケーションフォトです。

今回はロケーションフォトをされる方に向けて、場所別のウェディングドレスの選び方をお届けします♪

ロケーションフォトとは

スタジオではなく、海やガーデンなどの屋外でウェディングドレスや白無垢などを着て、撮影をすること。ロケーションフォトには結婚式当日に撮るものだけではなく、前日に撮る「前撮り」や後に撮る「後撮り」も含まれます。

ロケーションフォトは国内でも海外で結婚式を挙げたような写真が撮れたり、スタジオでは難しい開放的な写真が撮れたりするので大人気です。

一方で、屋外での撮影のため、気候や天気などの影響を受けやすく、ウェディングドレスや白無垢などの衣装を着ての移動は新郎新婦にとっては負担が大きくなるというデメリットもあります。

ロケーション別ウェディングドレスの選び方

ロケーションフォトでオススメは

  1. ガーデン
  2. チャペル

ここからはこの3つのロケーション別、写真映えするウェディングドレスの選び方についてお話します♪

1.海

ロケーションフォトで一番オススメしたい場所はなんと言っても海!綺麗な海をバックの写真はまるで海外で結婚式を挙げたよう♪海外へ自由に行けない今、国内でも海外風結婚式の写真が簡単に撮れます。

海で撮影する場合、オススメの季節はやはり、夏。でも、今の日本の夏はとっても暑いですよね。そのため、ウェディングドレスも透け感や軽さが大切です。

袖はノースリーブがオススメ!二の腕が気になる方はオフショルダーやレースで袖を作っているフレンチスリーブなどを選んでみてはいかがでしょうか?ドレスの素材はシフォンやチュールなどふわふわした柔らかいものを選ぶと風になびいて動きが出るので、自然でより美しい写真が撮れそうですよね。

結婚式場によっては海の中に入れるウェディングドレスがあるところもあるので、海で撮りたい写真がある場合は専門のスタッフへ最初に伝えておくと撮影やドレス選びがスムーズです。

海でのロケーションフォトについてはコチラの記事も合わせてご覧ください♪
海でフォトウェディングがおすすめな理由!注意点も紹介!

2.ガーデン

海と同じくらい人気のロケーションがガーデン♪緑の自然に囲まれて写真を撮りたい方も多いのではないでしょうか。ガーデンでの撮影では、シンプルでナチュラルなウェディングドレスがオススメです。ガーデンの雰囲気によっては少しカジュアルなドレスも良いかもしれません。

袖は写真を撮る季節で五分袖や七分袖など袖付きのドレスにしたり、ドレスの素材をコットンやリネンなどのナチュラル感が出るものにしたりと方法は様々です。また、ショート丈やミモレ丈などドレスの丈を短くしてみるのもオススメです。

白やアイボリーなどの定番のウェディングドレスも良いですが、ガーデンの緑に合うパステルカラーや花柄などのドレスも良さそうですよね。

ドレスがシンプルで物足りない!と感じる方は小物でおしゃれを加える方法もあります♪例えば、ボレロやショールなどの羽織りものを加えたり、ヘアメイクやアクセサリーに生花で作ったものを取り入れてみたりするのはいかがでしょうか?

3.チャペル

結婚式と言えばチャペル!チャペルでの撮影は挙式のような写真を撮ることができます。結婚式ができなかったとしても、写真を残しておくだけで思い出に残りますよね。ご家族と一緒に撮影すれば、挙式でよくされている、「ベールダウン」、「バージンロードを一緒に歩く」なども写真に残すことが可能です。

チャペル撮影でのオススメは断然、裾の長い、ロングトレーンドレス!後ろからとても綺麗な写真を撮ることができます。また、シルエットが綺麗に見える王道のAラインやプリンセスラインのドレスも良さそうです♪

家族でのロケーションフォトについてはこちらの記事も合わせてご覧ください♪
フォトウェディングで家族写真を撮ろう!一生の思い出の作り方

ロケーションフォトで注意点

最初にもお話しましたが、ロケーションフォトにはデメリットが2つあります。

  • 気候や天気に影響されやすい
  • 負担が大きくなりやすい

ロケーションフォトをする時の注意点をもう少し詳しくお伝えしますね。

1.気候や天気に影響されやすい

ロケーションフォトは外での撮影のため、気候や天気に影響されます。夏であれば暑さ、冬であれば寒さへの対策が必要です。夏は暑さに加えて、日焼けや虫対策も必要になります。今では熱中症も怖いため、十分な対策を考えましょう。

また、風も影響します。特に海は風の影響を受けやすいです。衣装もそうですが、ヘアメイクにも影響しますので、専門のスタッフと念入りに相談をしてみてくださいね♪

2.負担が大きくなりやすい

ウェディングドレスや白無垢など普段、着慣れない衣装を着ての移動は思った以上に負担がかかります。ウェディングドレスの場合、シルエットを綺麗に見せるために専用の下着、ブライダルインナーを装着することが多いです。ブライダルインナーはウエストラインを締め付けたり、密着度が高くなるので暑さを感じやすかったりと疲れを感じやすくなります。

ウェディングドレスを着ているだけで疲れる状態なのですが、さらに高いヒールを履いて動き回れば、新婦さんにはとても大きな負担ですよね。これに加えて、暑さや寒さなどのストレスもあるので、ロケーションフォトでは体力も必要です。

ロケーションフォトを行う時は衣装選びも大切ですが、参加される方の体調にも気をつけてくださいね。万全な体調で行えるように前日は休息をきちんと取ることをオススメします。

写真映えするロケーションフォトとドレス選びのまとめ

海、ガーデン、チャペルなどでロケーションフォトをする場合のウェディングドレス選びについてお話しましたが、いかがでしたか?

今回はロケーションごとにウェディングドレスを選びましたが、これとは反対にご自身が着たいウェディングドレスからロケーションを選ぶ方法もあります。ご自身が撮りたい写真、着たいウェディングドレスなどご希望を、専門のスタッフへ話してみることが、写真映えするロケーションフォトへの近道です♪

ラフィーノオーシャンが運営するROフォトでは、今回、ご紹介した海、ガーデン、チャペル、全てのロケーションフォトが可能です!その上、チャペルはもちろん、歩いてすぐのところに海とガーデンもあるので、移動距離、時間が短く、負担も少なくなるというメリットがあります。

もし、ご興味のある方は無料で専門スタッフへ相談できるブライダルフェアがたくさんありますので、ぜひご利用くださいね♪

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